新・環境触媒クリーンフィックス

~Withコロナ Withクリーンフィックス~

クリーンフィックスは、塗って乾かす「長期抗ウイルス液」で、 塗布施工について「“セルフ”もできる!」のが強みです。
(学校などでの、クリーンフィックス採用の大きな理由にもなっています。)

クリーンフィックスの機能は、環境表面(机、イス、ドア、手すり等)の、
「ウイルス」や「菌」などを継続的に減少させることです。

すでに、学校、こども園をはじめ、病院、介護施設、交通機関、家電メーカー、薬品メーカーなどで クリーンフィックスの導入実績がありますが、

世に感染リスクがある限り、Withコロナの時代もクリーンフィックスは必須、つまり
“ Withコロナ Withクリーンフィックス ” です。

クリーンフィックス カテゴリー触媒・安全成分

様々なウイルス・菌を対象
(試料・綿布)

クリーンフィックス 様々なウイルス・菌を対象

クリーンフィックスの使用上の注意

  • 病気の治療や予防を目的とするものではありません。
  • すべての素材上での全ての有害物質を継続分解するものではありません。
  • ウイルスや菌の働きを抑制するものではありません。
  • 掲載の試験結果は、特定環境下で特定物質を対象として第三者試験機関で実施したものであり、他の環境下での結果を保証するものではありません。

クリーンフィックスの固着・分解イメージ

クリーンフィックスの固着・分解イメージ

クリーンフィックスについてのQ&A

商流編

HP掲載の「正規ラベル品」であるかをご確認の上、お手数ながら速やかに、釜谷紙業(079-253-2728)までご連絡下さい。

岡原治男工学博士です。研究室近郊の工場で製造しています。釜谷紙業は「発売元」で、博士のアシストをしています。

釜谷紙業は「発売元」で、博士のアシストをしています。

釜谷紙業の洋紙事業部は「オリジナル環境素材のサプライヤー」を標榜しており、そのオリジナル環境素材の一環です。

セルフ塗布OKですが、広い面積、ガラス・アクリル等 ”塗り跡”の残りやすい部分あれば「専門施工事業者」を派遣します。

数百ℓの常備在庫はありますが、製造納期は約1か月です。大口お引合は、ご相談下さい。

釜谷紙業はメーカーに近い立場ですので、直売はしておりません。塗布済シール提供(有償)含め、代理店をご紹介します。

布手袋を利用した場合、1ℓで約200㎡塗布できます。一度塗れば長期持続、ランニングコストは安い可能性があります。

学校、病院、介護施設の他、交通機関、家電メーカー、薬品メーカー、公共施設などで、兵庫県から県外へ拡大中です。

品質効果編

それ自身は不変で、周囲の物質のみ変化させる「非消耗型」「持続型」の物質のことです。

「触媒」「雑品」です。薬ではないので、具体的ウイルス・菌の効果は謳えません。(「抗ウイルス」等、一部表現はOK。)

抗ウイルス(=ウイルスを"減少させる”意味で、抑制等の意味ではない)中心に、消臭、抗菌(防カビ、防汚)です。

乾くまでは水やアルコールが邪魔になってしまい、主成分の酸化チタンの接触分解作用の「接触」が不可能だからです。

全ての光と全ての熱です。(熱も”赤外線”という光の一種。)よって、暗所でも効果発揮します。(試験は常に暗所で実施。)

光触媒の弱点、暗所効果と繊維破壊を改良(以下に理由)した“新”しいカテゴリーの多様な“環境”で働く“触媒”のことです。

UV照射下でも作用が猛烈にならないが、暗所でもストップはしないことで、暗所効果と繊維破壊防止を可能にしました。

大きさは平均数ナノ(ナノは100万分の1㎜)、イメージとして海ブドウ状に粒々に付着しており、埋もれてしまいません。

それらは「乾くまでの短期効果」、CFは「乾いてからの長期効果」で、例えるならマラソン選手です。

即効性があると言えます。特定ウイルスの短時間試験(JIS試験120分を10分に短縮) で99.9%以上の減少が確認されました。

ウイルスは「無生物」で、状態は<活性化/不活性化(=失活)>と表現、菌は「生物」で、<生死(殺菌等)>表現可能です。

光や熱をエネルギー源とし、接触するウイルス等の有害物質の「共有電子」を奪って、継続的に接触分解しています。

「ラジカル反応」と言います。チタンが直接/間接(水や酸素を仲介)に、即効性を持ちながら継続分解しています。

皮膚刺激性もない安全水溶液(SDSあり)ですが、アルコールに敏感な方への配慮です。作業時はビニル手袋必須です。

銀の色です。ただし、時間が経つと退色(無色化)します。夏などで液温が約30℃以上になると退色が著しく加速します。

退色しても、ガスが発生しても品質効果は不変です(試験済)。

ガスの成分は、酸化チタンの”酸素”であり心配無用です。

「事前清掃」して乾かし、「薄く塗布」して「乾かし」ます。乾くと非常に強力に固着します。

強力固着で洗濯耐久性もありますが、しつこい汚れ、素材そのものの削れで、接触分解妨害・不可の可能性があるからです。

開封後1年が目安。超えても品質効果の心配は少ないですが、経時による退色、ガス、ニオイ等の不安は避けるべきです。

情報発信は全て「薬機法」「景表法」に則り、「優良誤認」「不実証広告」の常時徹底排除に努めています。